本文へスキップ

Child life support TOKUSHIMA

四国 子ども支援団体 助成プログラム 募集要項Q&AQ&A

NPO法人格がない任意団体ですが申請はできますか?

この助成プログラムにおいては、法人格がない任意団体は助成事業の対象としておりません。社会福祉法人、更生保護法人、公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)、NPO法人(特定非営利活動法人)、一般法人(法人税法上の非営利型法人の要件を満たす一般社団法人又は一般財団法人)が対象となります。

株式会社などの営利法人は対象になりますか?

株式会社・合同会社・合名会社・合資会社など営利法人は、申請事業が非営利の事業であっても対象となりません。

個人でも申請できますか?

本年度の助成事業は法人を対象としております。

1団体で複数の事業を申請しても良いでしょうか?

1団体1事業とさせていただいております。

子どもを対象とした事業ということですが、大学生を対象とした事業は助成金の交付対象になりますか?

児童・青少年を対象としており、原則として18歳以上20歳未満の未成年者を対象とした事業は対象外としております。但し、自立援助ホームのように事業活動の対象者が18歳未満と18歳以上が混在されているようなケースにおいては、助成の対象といたします。

申請する事業に関し、他団体等からも助成を受けることは可能ですか?

はい。可能です。他団体から助成を受ける予定がある(もしくはすでに他団体から助成を受けている)場合は、その詳細(他団体の名称、金額)をお知らせ下さい。ヒアリングシートに他団体等からの助成について記載いただく項目がありますので、そちらに記載をお願いします。

毎年同じ事業を継続しておこなうのですが、複数年にまたがる事業は申請可能ですか?

継続事業についても申請は可能です。但し、2022年3月31日(当団体の翌事業年度の終了)までに事業完了を予定しているものを対象とさせていただきます。

すでに始まっている事業について助成金を申請することはできますか?

助成金申請前より事業が開始されていても問題ありません。但し、既に完了している事業や当財団の助成交付時に完了済みの事業は受付対象外とさせていただいております。

今回助成を受けた場合、次回も申請できますか?

はい。次回も申請いただくことが可能です。

複数の団体で一緒に申請できますか?

複数の団体が共同して事業の実施に関わることは可能ですが、必ず窓口となる組織及びその代表者を決めた上で申請して下さい。

直接、面談して助成金の相談をしたいのですが。

ご面談につきましては、書類をご提出された団体に必要に応じておこないます。
ご応募がお済みでない段階で直接お会いしての面談はお断りしております。
メールもしくはお問い合わせフォームでご相談ください。
メールでのお問い合わせはこちらinfo@cls-tokushima.org

募集期間の締め切りはありますか?

7月1日から8月31日が募集期間となります。提出資料は8月31日までに当財団まで郵送をお願いいたします。

助成金の申請金額の下限はありますか?

下限は設けておりません。

申請した金額は満額受けられますか?

助成金は申請内容に応じて当財団内で審議いたします。従いまして、助成決定金額は申請金額と異なる場合がございます。

申請書を作成するにあたり、特に留意すべき点はありますか?

申請書は要点(事業目的、活動内容、期待される成果等)を簡潔にまとめ、事業の「ポイント」を明確にご記入いただくことをお勧めいたします。新しい事業、革新的な事業だけを評価するのでなく、既存事業であっても問題ありません。これまでの活動実績、申請事業の目的及び内容などを審査いたします。

提出した資料の内容を修正できますか?

提出される前に記入内容や添付資料に不備がないか十分ご確認ください。
万が一、提出した資料を修正されたい場合は当財団事務局までお問い合わせください。
なお、ご送付いただいた資料は助成の採否にかかわらず返却いたしません。予めご了承ください。

メールでのお問い合わせはこちらinfo@cls-tokushima.org

提出資料をメールで送付することはできますか?

メールやファックスでは受け付けておりません。提出資料の送付は、郵送にてお願いいたします。

選考は誰がどのように行ないますか?

当財団の役員、評議員が10月初旬に選考致します。

採択結果はどのように通知されますか?

採択結果は、10月中旬に郵送にて通知いたします。

採択されなかった理由を教えてもらえますか?

審査結果については可否を通知する以外、内容は一切公表しておりません。選考結果についての個別のお問合せには応じかねますのでご了承ください。

助成金はいつ交付されますか?

必要な手続きが完了次第、11月初旬にご指定の口座に全額交付いたします。また、助成金が適用される支出は、当財団が助成金を交付した日以降に発生したものとなります。

事業完了後、余った助成金はどのようにしたらよいですか?

助成金が余った場合は返金していただきます。申請時に目的に沿った助成金の使途計画を立てていただきますようお願いいたします。

助成金の取消・返還になるケースはありますか?

次のいずれかに該当する場合、助成を停止し、助成金を返金していただきます。
・申請書類記載事項に虚偽があることが判明したとき
・助成を受けるものとして不適当な行為や事実が判明したとき
・助成金を目的以外の用途に使用したとき
・活動の中止または廃止の申請があったとき
・活動の報告が行われない場合、また活動が助成対象期間内に行われないとき
・活動内容が採用時点の計画から大幅に逸脱するとき

人件費は助成対象になりますか?

申請事業の実施にあたり運営スタッフ・アルバイトなど臨時雇用する場合の賃金を助成対象としております。恒常的に発生する人件費(給料手当、法定福利費、通勤費、福利厚生費など)は対象外となります。

助成金の使途費目について、資産になるようなものの購入費も対象になりますか?

その資産が交付対象活動以外の目的にも使われる可能性がある場合は対象外となります。

助成金の使途費用について、交付対象事業を運営する団体の役員や職員が講師を兼任している場合、講師への謝金として助成金を使用してよいですか?

本事業の実施にあたり、外部講師等に支払う経費については対象としますが、交付対象事業を運営する団体の役員や職員、また、生計を一にする配偶者等の親族への謝金については、助成対象外とさせていただきます。

予算書を作成するにあたり、留意すべきことは何ですか?どのような経費が助成の対象となりますか?

事業実施に必要な経費を活動別に計上してください。その際、土地や建物の購入、パソコンのような機器の購入は助成の対象にはなりませんのでご注意ください。通常計上される費用としては、諸謝金、臨時雇賃金、旅費交通費、消耗品費、印刷製本代、広告宣伝費、通信運搬費、図書費、賃借料、保険料、水道光熱費です。詳細は、令和2年度 助成事業募集要項の「9.対象となる経費について」をご確認ください。

車移動の場合、燃料費や有料道路通行料金はどのように算出したらよいですか?

燃料費は始点・着点を明記し、走行距離km×15円で計算してください。有料道路通行料金は出入口名を証明書に明記してください。ETCを利用した際は、利用証明書など内訳が分かる書類を添付してください。これらの費用は旅費交通費に計上するようお願いいたします。



一般財団法人チャイルドライフ
サポートとくしま

〒779-0102
徳島県板野郡板野町川端字中手崎
5番地1 レインボータウン中手崎N号棟

TEL 088-679-1707

FAX 088-679-1708